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用語集

アダプティブラーニング(適応学習)

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

ラーニング・アナリティクス(Learning Analytics)

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

ブレンディッド・ラーニング(Blended Learning)

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

シチズンシップ教育

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

先行オーガナイザー

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

PBL:Problem-based Learning(問題を基盤とした学習、あるいは、問題基盤型学習)

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

自己調整学習

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

STEM教育

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

カリキュラム・マネジメント

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

資質・能力

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

パフォーマンス課題

パフォーマンス評価のための評価課題。リアルな文脈の中で、様々な知識やスキルを総合して、何かをなし遂げることを求める複雑な課題である。

協調学習(協働学習)

多様な学習者が、一つの目標に向かって共同作業する中で、対話によって互いに理解を深め合う学習方法である。

知識構成型ジグソー学習法

三宅なほみが提唱し、東京大学のCoREFが推進している学習方法。

有意味受容学習

伝達によって学習する学習方法を受容学習と呼ぶ。有意味受容学習とは、意味を理解しながら行われる受容学習を指す。

発見学習

教師からの伝達によらず、学習者が自ら発見することによって学ぶ学習方法を、一般に発見学習と呼ぶ。J.S.ブルーナーが提唱したものを指すことも多い。

パフォーマンス評価

いわゆる客観テスト以外の手段を用いて行う教育評価を、(広義の)パフォーマンス評価と呼ぶ。 以前から、評価には筆記テストと実技テストという2つの方法が用いられていた。筆記テストの中でも、正誤式・選択式・穴埋め式などの課題を用い、解答は正解か不…

ルーブリック

主としてパフォーマンス課題の評価を行うために作成される評価基準の一つ。具体的な達成行動がいくつかのレベルで示されているため、生徒の行動をルーブリックと照らし合わせることによって、生徒の行動をレベルで評価することができる。

反転学習

学校では教師から教科内容について教わり、家庭で復習や問題練習をするのが、一般的な学習形態である。これを反転し、家庭で教科内容について自習し、学校でその内容の確認や問題練習などを行う学習形態を反転学習という。ブレンディッド・ラーニングの一形…

協同学習

学習者が協力しながら学習を進める学習形態一般の名称。内容理解を目的とするものから、人間関係づくりを目的とするものまで幅広い。

ジグソー学習

米国の社会心理学者アロンソンが提唱したグループ学習の方法。協同を通して人間関係を構築し、自尊心を高めることを目的とする。ホームグループ(ジグソーグループ)で資料を分担し、同じ資料を選んだ者同士でエキスパートグループを組んで学習し、その結果…

アクティブ・ラーニング

生徒が主体性を持って多様な人々と協力して問題を発見し解を見いだしていく能動的な学習。 これは、平成26年に出された中央教育審議会の答申『新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について』で…

サイバーレジリエンス

レジリエンス(reslilience)とは「弾力性」「回復力」という意味の英語であり,サイバーレジリエンスといった場合はネットワーク経由の攻撃に対する堅固さという意味になる。

サンドボックス

サンドボックス(sandbox)とは「砂場」を意味する英語で,砂場であれば暴れたりして転んでも被害が起きにくいことに由来するソフトウェア用語である。

スパイウェア

スパイウェアとは「スパイ」と「ソフトウェア」を組み合わせた造語であり,ユーザの承認なしに(多くの場合は「こっそりと」)ユーザの活動などの情報を収集し,さらにたいていは作成者にネット経由で送信するような,マルウェアのことである。

フィルタリング

フィルタ(filter)とは液体や気体をろ過してごみや有害なものを取り除くこと(ないしそのための素材や装置)であるが,ネットワークにおけるフィルタリングもその類推で「有害なものを止める/取り除く」しかけや機能を指して使われる。

ペアレンタルコントロール

ペアレンタルコントロールとは,保護者(parent)が子供の望ましくない情報機器使用を制御できるようにするためのソフトウェアの機能全般を指す言葉である。

ファイアウォール

本来は防火壁(密集地や建物内で火災の延焼を防ぐ壁)のことであるが,IT分野においては外部(インターネット)からの侵入や攻撃を防ぐための装置やソフトウェア的仕組みのことを指す。

セキュリティホール

ソフトウェアの不具合のうちで,システムへの不正侵入や破壊などに利用することが可能な箇所のこと。代表的なのは,ソフトウェアが外部から入力を読み取る箇所で,入力する長さの上限チェックが忘れられている場合で,そのときはわざと大量のデータを送り込…

脆弱性

一般にはセキュリティホールと同じ意味で使われることが多い。より広い意味で,ソフトウェアが本来持つ(修正するわけにいかない)機能や,ソフトウェア以外のもの(組織の仕事の進め方など)に,不正利用や侵入を許してしまう特性がある場合にも脆弱性と呼…

サイバーテロ

サイバーテロ(サイバー攻撃)とは,国家や社会を混乱させる目的で,情報システムへの侵入・破壊工作をおこなうこと。もちろん犯罪であり,日本の法律でいえば刑法の電子計算機損壊等業務妨害,威力業務妨害などの罪に相当する。