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【マスタ先生の独り言】検索結果はすべてコンテンツなの?

 

 

奥村先生がこんなことをつぶやいていらっしゃった。

たしかにこれは酷いなぁ。

他の先生にも注意喚起しておかないと。

 

 

検索結果と広告

 

タナカ先生、ちょっとこれ見てもらえますか?

あらマスタ先生。Googleの検索結果ね「Apple」と調べたのかしら?

Appleの検索結果

 

そうです。これ、一番上は検索結果じゃないってわかります?

どういうこと?検索して一番上だからこれが『検索結果』でしょ?

それがちがうんですよ。よっく見てください。

広告。

広告って書いてあるわね。

そうなんです。

じゃあこれは検索結果ではなく、広告なの?

そうなんです。

Googleのくせに、なんとも邪悪じゃない。

 

邪悪になるな - Wikipedia

 

上手いことを。

ん?

いえ、今回はちゃんとAppleへのリンクでしたが、稀に全く関係のない運営元がもつサイトへつながってしまうことが報告されています。

これは怖いわね。

はい、いわゆる偽装サイトなので、誤って情報を入力してしまうと大変なことになってしまうかもしれません。

ichiba.faq.rakuten.net

 

SNSでも注意が必要です。

下記のTwitterのツイートの下部にはプロモーションとあります。

PC版Twitter

 

つまりこれは広告なのね?

そうです、特にフォローしてないアカウントからのツイートがタイムラインに紛れ込むのはこういうことですね。

他のSNSではどうなの?

多くのSNSは広告収入で事業をたてているので、当然あります。

Facebookではこんな感じ。

FB広告

これはFacebookの画面の一例です。

別に僕は鞄屋さんと友達ではありません。

偽装を偽装と見抜けない人はインターネットを使うのは難しいわね。

タナカ先生、だいぶネットに詳しくなってません?

そうかしら?

注意喚起していきましょう。

 

参考資料

 

情報モラルの教材を手元で探してみたらあったよ。

第一学習社「情報モラル」

 

ケーススタディ情報モラル Advance | 第一学習社オンラインショップ

 

情報モラルはやっぱり大事だよね。