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2020年の1年間でed-ictで多く読まれた記事TOP5

 

 

第1位「パワーポイントによるプレゼンテーション型授業~半年分の授業時間を短縮~」

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2019年8月公開の記事ですが,全国に緊急事態宣言が出た2020年4月16日以降に急激なアクセスを得て,みるみるトップに。

現在も「パワーポイント 授業」などのGoogle検索ワードで上位に位置していて,その人気ぶりがうかがえます。次年度以降もこの実践報告は有用なので,ed-ictの看板になってくれるでしょう。

 

第2位「有意味受容学習」

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昨年4位からまさかのランクアップ。アクティブラーニング系の用語はコンスタントにアクセスがにあります。コロナの影響で対面が難しくなったからか,昨年1位のジグソー学習よりも,こちらが伸びたのが驚きです。

 

第3位「結局何が変わる?令和3年度 大学入学共通テストまとめ」

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現在進行系で伸びています。夏以降,やはり本番が近づいてくるとアクセスも増えてきています。初めての共通テスト本番も,もうすぐですね。緊急事態宣言下での試験実施も初めてとなり,異例づくしになりますが,受験生の皆様のご武運を祈っています。

 

第4位「【新連載】ねこでも分かる!いかさまグラフにはもうダマされない!!「第1回 グラフとは言えないグラフ」」

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昨年の2位からのランクダウンとはいえ,まだまだ読まれています。コロナの影響でグラフを見ない日はないので,もっと読まれてほしい!様々なグラフを取り扱ってきて,そろそろ第二章でしょうか?とりあえず,次回の連載はそろそろです。

 

第5位「Googleフォームを使用した 単元テスト・ふりかえり・まとめの実践」

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昨年と同じく5位。コンスタントにアクセスを頂いています。コロナの影響でGSuiteが導入された学校も多いのではないでしょうか。Classroomとの連携もスマートに,ささっと集計ができるGoogle Formは使い方が広く便利ですよね。

 

総評

昨年の目標として宣言していた「新たな柱が作れれば」というのは,残念ながら失敗に終わってしまいました。定番記事が強いのは嬉しいことですが,2020年公開の記事で上位5つに出たのは共通テストの記事のみということで,今年はもっと今年産の記事でed-ictを成長させたいと思いました。

また,1位の「パワーポイントによるプレゼンテーション型授業~半年分の授業時間を短縮~」は,2019年の記事でした。芽が出るのに時間がかかることもあると心構えをして,コンテンツをしっかりと丁寧に作り込んでおくことは大事だなと実感しました。